2009年12月10日木曜日

濃くて美味しい空気

ここ数日、仕事の絡みで過去の写真作品を引っ繰り返して見ている。

今回は珍しく人物が写っていない風景写真を中心に見ているのだけれども
どれも日本より南方の写真なので色がとても濃い。
霧で霞んでる風景写真でも色が濃い。

冬に突入した自分のまわりは、寒くて白くて何となく薄い。
寒いのはつらいな〜。温かくてゆるい夏にならないかなぁ〜。

写真を見ながら「濃くて美味しい空気」をズズゥゥゥと吸い込んだ気持になる。

2009年12月9日水曜日

家族写真の撮影 @杉並区


落ち葉いっぱい、秋深まるなかの家族写真撮影です。
年賀状を意識したご家族全員のカットから撮影スタート。


歯が抜けたばかりのお兄ちゃん、
まだあんよができずに“ぽっちゃり”の弟さん。


成長の記念としてナイスなタイミングでの撮影になりました!

2009年12月8日火曜日

師走なので・・・

大掃除をしなければならないのだけれども、
なんやかんやと「せねばならない」仕事に追われる。

毎年定形外でお送りしてる例のシリーズ化した年賀状、デザインはほぼ完成、ほっ。
あとは書き始める気持だけ。

いつもお世話になっている皆様、
今年もあの長いのが届きますので、よろしくです。

2009年12月6日日曜日

ジョギングコース脇のパン屋さん

毎日のように走るジョギングコース脇にパン屋があり、
いつも香ばしいにおいをプンプンさせている。

パンのにおいって何でこう人を幸せな気持にするのだろう。

醤油とか味噌とかノスタルジックな感じではなく、
ただただお腹がグゥゥゥゥゥと、反応する。

ジョギングコース脇のパン屋さん、もちろん何度もグゥグゥいわされて買っています。
これがかなり好みの味のパン屋さん
子供も近くを通る度に財布の持ち主を必ず連行していく。

地味な住宅街にあるところがまた「たまらない魅力」だったりする。

荻窪団地近く ZERMATT

2009年12月5日土曜日

山小屋風酒菜処

美味しいものを食べさせてくれるお店を紹介される。
自家製の果実酒などがずらりと並び、素朴ながら手の込んだ山の幸中心のお料理がでてくる。

子供用に・・・と注文した鶏の唐揚げやドリアなんかも絶品だった。
途中から親が横取りし、鶏を巡り親子で大騒ぎ。

西永福 山麓風酒菜処麓屋

2009年11月30日月曜日

マラソン大会結果について

この度のマラソン大会でわが家のランナーは、「喜び」を見つけてしまった。

ゼッケンを付けて見知らぬランナーと走るドキドキ感、
会場の熱気・盛り上がり、
普段はウルサイ家族が一丸となって応援!
そしてそして・・・思わぬ 『好・成・績』

初マラソンでサブ4達成してしまった。
3時間48分53秒・・・だったっけ。えっ、49分48秒です。
調子に乗ったこと間違いなし
大人になると「努力して当たり前」の日々だけど、
努力した分だけ結果が出て賞賛(自画自賛が殆ど)されるマラソンは
このお寒いご時世、楽しくて仕方ないよね。
次はどの大会にエントリーしてしまうんだろうか・・・
応援は寒いんだよぉ・・・
でもまぁ、おめでとう。
怪我に気をつけて、楽しんで続けて下さい。

2009年11月29日日曜日

河口湖マラソン

とうとう座骨神経痛ランナーの晴れ舞台。
家族は朝3時に起こされ出発。
相乗りランナーAさんをピックアップし
朝5時前、真っ暗な河口湖にやってきた。

真っ暗闇の時間から河口湖の会場周辺は駐車場探しの車がウロウロしている。
明け方から異様な・・・いや特別な高揚感にウチのランナーはウキウキ駐車場待ち。
家族は寒いし眠いので、積んできた羽毛布団を掛けて仮眠することにする。
ランナーは受付したり、ゼッケンやチップをつけたりせっせと支度。
6時半前にスタート地点へ向けてみんなでトコトコ移動する。
この時点で河口湖大橋に向かう通りは大渋滞で大騒ぎ。
渋滞にはまり受付出来ないランナーが、
冷や汗かいてハンドルを握りつつ朝食をとったり着替えたりしている。
こんなんで予定通り7時半にスタートラインに立てるのか?!他人事ながら心配。
7時10分よりスタート地点では開会式が始まり、選手宣誓やゲストの挨拶が済むと、
遅刻ランナーを置いて定刻通り大会がスタートしてしまった。
相方とAさんがスタートしてしまうと、私たち応援団はランナーの通過時間を見計らって、旗を振って応援するしかない。
ここから子供主体の応援団にとっても厳しい戦い。
1時間に1回もランナーに会えない・・・
相方とAさんの通過時間は2周目から30分以上違う・・・
相方とAさんにそれぞれ3回道端で旗を振るには、時間的にお店に入って暖も取ることが出来ず、かなり寒い中での待機を強いられる。
唯一の楽しみはコスプレランナーに向かって一声投じるくらい。
冷たいおにぎりを食べながら、コンビニで買ってきたHOTドリンクを飲むんだけど
冷蔵庫の中にいる様な状況だと、すぐHOTじゃなくなる。
超過酷。私たち偉すぎ。
でも終わりは意外に早くやってきた。
わが家の座骨神経痛ランナーが驚くほどの良いタイムで戻ってきた。
不幸中の幸い(?)。
相方はタイムに喜び、我々は冷えからの解放に喜びを噛みしめる。
そしておみやげ物屋の2階の「暖かい」レストランでご飯を食べた。
頑張った後では温かくて美味しいほうとうとラーメンだった。
又来年もこのレストランに来ることになるのかな。[#IMAGE|S37#]
約1時間半後、Aさんもゴールした。
35キロ過ぎで厳しくなった様だけど、完走はすばらしい。
Aさん、サラリーマンランナーの鏡です。
初のマラソン大会だったけど、応援団的には寒さが厳しくなければ結構楽しいイベントでした。
スポーツの「真面目さ」と「お祭り気分」が混ざっていい感じです。

2009年11月28日土曜日

プロポーズ

先日、ラジオで「印象に残るプロポーズ特集」をしていた。

その中で、本当に印象に残るプロポーズがあって、一週間以上忘れられない。
それは

「魚とって、魚食って・・・一緒に稼ごう」

自然の中で生きるか死ぬかの仕事をする漁師の青年(当時)ったらステキ。

家族を養う為に、時には胃をキリキリさせて、汗をかいて働くのはお父さんだけじゃない。
夫婦で同じ方向を見て、同じ物を食し、生活の糧を得る。
このご時世、みんなこのプロポーズが良いじゃない〜。
勿論このプロポーズを受けた女性は、結婚何十年たってもご主人の事が大好きだそうです。
プロポーズについては「おとうさんらしくていい」とのこと。
子供がグレるわけない。

2009年11月24日火曜日

靴が届く

注文もしてないのに、朝宅配便が届いた。
開けると、格好いい23.5cmのジョギングシューズが入っていた。
今週末は相方の河口湖マラソンがある。
相方が週末に向けて「対家族おくりもの作戦」を仕掛けたみたい。
早速履いて走ってみた。
すっ、すごい快適。
あっという間に1時間走りきってしまった。
シューズって侮れない事を実感。

2009年11月23日月曜日

七五三撮影

今日も個人の方の七五三撮影だったので「いるだけアシスタント」としてお手伝い。
今日は一家総出でいらっしゃる方が多く、大賑わい。
皆さん、撮る気満々で来てくれて、またもや楽しい撮影会。

大人数で撮影に参加して貰えると、
「おとこ親子三代パターン」とか、「おじいちゃんおばあちゃんのほんわかポートレート」とか
色々なバージョンで写真が撮れてとても盛り上がる。
また、普段余りお話ししないお父さんが、写真を撮ってみると、「おおぉ」と息をのむ程の存在感とタレント性を発揮しているのも新鮮だった。

やって良かったぁと思う充実感を満喫した1日でした。

2009年11月22日日曜日

ウマに跨る5歳の勇姿

杉並の井草森公園で恒例の乗馬体験をさせて貰った。
この乗馬会は「わたぼうしの会」という発達に障害があるお子さんを持つご父兄のグループが主宰している。
いわゆるアニマルセラピー。
ウマは青梅の方からトラックで3頭やってくる。
人間と触れ合うために育てられた、とても穏やかなウマたち。

わが家は縁があって子供が生後6ヶ月の頃から参加させて貰っている。
発達障害のあるなしにかかわらず、子供がウマに身を委ねるには大小のハードルがある。
うちのチビ2人のハードルは相当高かった。
特に5歳男は通算10回近く参加しているはずなのに、今年四月に参加した時もべそをかいていた。
その子が今日、突然男になった。
前日に七五三を祝い、地元の神社で祈祷をしたからか!!?すごい効き目。
綱を引くおじさんとのトークを楽しみ(というより質問攻めにし)
親の方を振り向かずパッカポッコパッカポッコと行ってしまった。
母取り残される・・・
自分の順番が終わると、みんなが馬に乗る様子を観察している。
障害がある中学生くらいのお兄さんが、
「馬に乗りたい気持」と「怖いと思う気持」の間で揺れて、その胸の内を素直に一生懸命言葉にするのを、一生懸命聞いていた。
この五歳児は何を思って聞いていたんだろう。
「おにいさん乗れなかったね、どう思った?」と聞いてみた。
速攻「分からない」との返事。
それでいいんだよ。わたしだってわからない。
わかるのはお兄さんが乗らなかったという事実だけだね。
分かった振りをする大人にならないことが大切なんだよ。

2009年11月21日土曜日

七五三お祝い@杉並・大宮八幡宮

カメラマン一家のわが家も、
自分のお子の七五三お祝いをしました。

いつも「かぼふぉと」で出張撮影するのとは違って、
神社(杉並・大宮八幡宮)へお参りする前に自分たちでスタジオセットを立てて撮影してみました。

朝、炊飯器のタイマーにお願いしてお赤飯を炊き、
近所の貸しスペースで自分たちでスタジオセットを組んで
娘を美容院で着付けさせて、5歳児をスーツでおめかしさせて、
おじいちゃんおばあちゃんにも手伝って貰って
なんとか自分の家族をスタジオセットで記念撮影しました。

当日はもう朝から大騒ぎ。お昼の時点で両親はボロボロ。

しかしながら嬉しい誤算もありました。

7歳娘が着物を嫌がらず、1日嬉しそうに過ごしてくれました。
親の自己満だけにならずに本人が喜んでくれたことが何より嬉しい七五三お祝いとなりました。

7歳ともなると女の子は晴れ着に気持ちが上がるものですね♪
「かぼふぉと」の出張撮影でもモデルさんみたいに満足するまで撮ってあげたいな〜としみじみ思いました。

2009年11月19日木曜日

においのある一角

大人になったいつ頃からか定かでないけど
渋谷で時間を潰したいとき、雨でも歩道橋を渡って桜丘町へ行く。

渋谷でも食べ物等の入り交じったにおいのする一角。
相方もスキである。
海外に行っても大抵こういうにおいのする一角に足を運び
ブラブラ散歩しながら撮影する。


マキねえは桜丘町の半住人。
知り合った場所は桜丘町ではないのだけど、同じにおいを好むタイプだろうな・・・とおもったら
やっぱり生息域が桜丘町だった。

マキねえの東京のお父さんは親方。

今日の昼食は桜丘町の某ビルの地下にある親方のお店でとる。
親方は美味しい食事と一緒に昼から心地よいギリギリトークを提供してくれる。

万国共通、こういう場所は本当に落ち着く。

桜丘町も親方の店も町のにおいも、このままずっと何年ものこりますように・・・

2009年11月17日火曜日

お土産

相方がお料理の撮影のした日はお土産を頂くことが多い。
お料理の撮影に集まる方々は旬のもの、美味しいものをよく知っている。

今日お土産で頂いてきたのは美味しいパンと小豆島オリーブの新漬け。

早速パンの方を夕飯時に家族で頂いた。
家族好みのもっちりふんわり感。
あっという間に半斤が家族各々の胃に収まってしまった。

近年、噛めば噛むほど味がでる通好みのハードなパンを試したり頂いたりすることが多かったけど、
今日頂いた「パンとエスプレッソと」のパンは
本当に老若男女が喜ぶ、守備範囲の広い味と食感だと思う。

近々お店を探しに行ってきます。

2009年11月16日月曜日

世に問う組み合わせ

私も相方も果物を使うお料理は食べるのも作るのも苦手だけど、
私が唯一、感心した事があるのは柿の白和え。

今から15年くらい前、真鶴の民宿で初めて出会った。
柿の中身をくりぬいた器で出てきた初めて見るパターンの白和えに二十歳そこそこの私はたじろいだけど、
口に運んでみると、その組み合わせの絶妙なバランスたるや衝撃的だった。

そんな記憶を掘り起こして今晩作ったのは「柿とカブと春菊のサラダ」
自家製だし醤油とお酢をパパッと軽く和えただけ。

結構イケていると思うのですが、相方は
「この組み合わせ有りだと思うけど、悪くないけど、・・けど・・・けど・・・けど・・・」
韻を踏むかんじでディクレッシェンドしていた。

2009年11月14日土曜日

賑やかな晩さん

今週は雨と寒さで、楽しい予定が幾つかつぶれたので
近所のお友達家族を食事に誘ったら、
人が人を呼び、お誘い&セッティング上手の2人がお店を予約してくれたり
人数を取りまとめて下さりで、突如30名での宴会を行うことになる。

久しぶりの面々に会えて、心から楽しいひとときを過ごす。

しかも集まった焼き肉屋さん、ママは懐が深いし、手伝う娘さんも可愛く好印象。
南阿佐ヶ谷の一億兆というお店だったけど、味もイケてて沢山食べてしまった。

2009年11月12日木曜日

寒くてつらい・・・

今週は雨が降ったり、寒かったりでどんより。
楽しみな予定が幾つか雨で延期になる。

相方も撮影の仕事がいつも通りのロケスタイルで出来ずに悩んでいる様子。

寒いし冷たいし、これで空腹だったらたまらない。

今日はおでんを煮ながら、貯めていた事務処理を進める。

2009年11月7日土曜日

砧公園

午後から家族で砧公園。

子供が先日遠足で来たので、色々説明してくれる。

元々はゴルフ場だったそうで、納得の開放感。
木登りに適した大木が沢山あって、子供にとっては楽しい雰囲気。
私だって木に登りたい欲求に苛まれたけど、木が折れては大変なので自制した。

残念なことに吊り橋が通れなくなっていた。

2009年11月6日金曜日

優しい空気

朝のうちに事務処理を済ませて、お昼に誘われて中目黒のトラットリア・タルトゥータへ。
12時前からランチ終了ギリギリまで話ながら、なが〜い昼食。

ふんわり優しい空気をまとったシェフの奥様が印象的でした。
もちろんご主人の藤澤シェフのお料理も繊細でやさしい味。
ごちそうさまでした。

2009年11月4日水曜日

七五三の写真撮影 @鎌倉・鶴岡八幡宮


「かぼふぉと」で七五三の出張撮影をさせて頂きました。


この日は鎌倉プリンスホテルで着付けをするところから撮影開始。
お支度の後、鶴岡八幡宮まで車で一緒に移動しました。


この日は平日でしたので、11月にもかかわらず境内は人もまばらです。
お子様のペースでゆっくり歩いて撮影しながら本殿へ移動していきました。


途中、立ち止まって記念のカットを撮影したり、


自然な表情をこっそり撮影させて頂いたり、


最後はお食事どころまでご一緒させて頂いて、
すこ〜し疲れちゃった様子のカットももれなく撮影させて頂きました。
(お兄さんはこのころすでに昼寝してしまいました・笑)


この度は「かぼふぉと」へ出張撮影のご依頼をくださりありがとうございました。
又お会いできる日を楽しみにしております。

2009年11月3日火曜日

お手伝い


今日は知人の七五三撮影なので、相方に同行して「居るだけアシスタント」としてお手伝い。
お腹にいるときから知っているお子さんなので、
その可愛い袴姿に、半分ウルウル。
相方も楽しそう。
子供相手に突っ込みを入れながら、手強い5歳、袴姿のモデル君と楽しく撮影していた。

こういう家族の記念写真は本物の笑顔に囲まれての仕事なので、とても和やか。
楽しい時間でした。

2009年11月1日日曜日

寒くなるので

先日買った牛すじと牛アキレス腱を使って、牛すじ煮を作った。

初めて牛アキレス腱を煮てみたのだか、その食感たるやゼラチンそのもの。
そりゃそうだ、that's ゼラチン質.
醤油みそ味のゼラチンの味は・・・うむぅ微妙。
美容・美肌効果は間違いないのでぼちぼち頂くつもりだけど・・・。
相方はお気に召した様子。お喜びでした。

牛アキレス腱の良い調理法(使い方)って無いかな〜?
洋風にシチューの方が良かった?

2009年10月31日土曜日

なつかしい面々

今日は10年以上振りに会う昔の仲間と木場公園でBBQ。
お膳立てをしてくれたのは会社の同期同士で結婚したU夫妻。
10年以上のブランクを感じない和やかな雰囲気に心から楽しめました。
敬語もなにも不要な同期という関係って心地良いですね。

一方、相方は初めて出場する河口湖マラソンまであと4週間となり、走り込みのピーク。
LSDで25キロ走ったらしい。

腰痛予防と体力維持(増進)のために5月からウォーキングを始めたのだけれども
来るところまできた感じ・・・。
胡椒、いや故障がない様に祈るのみです。

2009年10月25日日曜日

腹でなく舌を満たすところ


小雨の中、子連れで銀座へ向かう。
用を済ませて、子供も空腹なので食事処を探していたら
子供がお寿司を食べたいと大暴れ。

そっか、看板にある「すし」って文字は幼児でも読めるイージーワードだ。

さすがにチビ2人、大人2人の編成で「廻らないタイプ」の銀座のお寿司屋は
ヒンシュクを買いそうで入りづらい。
しかも一寸のぞいた店のお品書きは一人前六貫しか載っていない。

『小さい皆さ〜ん、銀座のお寿司屋さんはお腹でなく舌を満たす所なんですよ〜!』
と説明しても、意味がないだろうね・・・ということで

四丁目の交差点で大人2人がだんまり作戦を決行。
「騒ぐ子供」VS「返事しない大人」という異様な空気のまま、
日本一地価の高い場所で立ちつくすこと5分位。
結局相方が「ラーメン食べたい」とごねてくれて、みんなでラーメン屋を探す。
歩いていると落ち着いた近代建築物を発見、銀座1丁目の奥野ビル。
とても気になる。
細部まで丁寧に作り込まれた建築。
ちょっと覗いてみると、どうやらギャラリーなどが入っている様子。
入ろうか迷ったけど、お腹が空いた皆さんが待っているのでラーメン屋を探した。
無事手頃なラーメン店を探し昼食をとる。
散々うるさかった小さい皆さんも結構喜んで完食した。
お子よ!お腹一杯になって良かったね。

2009年10月22日木曜日

走り込みの季節

近所の学校は学級閉鎖が続出しているけど、わが家のランナーは好天が続いているので、時間を見付けては着々と走り込みをしている。
働き盛りのおじさんは病気なんかに負けないってこと。

2009年10月20日火曜日

新型インフル


近所で蔓延している。とうとうウチのチビのクラスも学級閉鎖。
秋の一番気持ちの良い季候の時に、子供が外出自粛というのはちょっと気の毒。
幸い学童クラブが預かってくれるので、自営業としては本当に有り難い。

連れは寿パーティーのため、夜遅めの外出。。

2009年10月18日日曜日

紅葉キャンプ

二日目は日差しが温かい。風も多少減ったのでカヌーを組み立て、夕方までキャンプ場で過ごす。

大渋滞している道路を尻目に、カヌーで湖面から紅葉を楽しむ[#IMAGE|S49#]。カヌー様々。

そんな余裕な事してたら、夕方のチェックアウト時間にキャンプ場を出たところで、まんまと渋滞にはまる。

近くの日帰り温泉は6時までだし、仕方がないので車を止めて湖畔で星空を眺めて時間をつぶした。新月だったので天の川がくっきり見えた。オリオン座流星群はみえない。まだ早いかな?

湖畔で夕食にしたりして、夜8時過ぎに漸くスイスイといろは坂を降りた。

2009年10月17日土曜日

日光は紅葉

紅葉が盛りの日光中禅寺湖畔の菖蒲が浜キャンプ村へ行く。
夜はギリギリ氷点下になるような気温なので、到着後すぐに焚き火開始。

カヌーをしようと意気込んできたけど、今日は寒さにくじけて組み立てもせずまったり過ごす。

薪を拾い、紅葉を愛でる一日。

2009年10月14日水曜日

焚き火&カフェ

ここ数年、家族でキャンプをする様になって、焚き火が人を集める力について改めて感心していたのだけれど、今度は「焚き火カフェ」というのが出来たそうです。

火をおこして、せっせと肉を焼くのではなく、まったり過ごす良さってある。
わが家的にはそっちかな・・・。

相方が昔、外国で撮った写真作品を見ていると、現地のおじさん達が集まって焚き火を囲んでいるものが結構ある。
(国に関わらず、薪を拾うのは子供の仕事である)
以前はそんな写真を見て、「男が働かない国なのかな〜」なんて思っていたけど、
最近、火のまわりに男が集うのは本能なんだろうと思ってきた。

焚き火にあたっていると洋服が臭くなるけど、木の種類によって臭いが違うのも一興。

ちなみに某焚き火カフェで使っていた焚き火台はウチのと同じだった。

2009年10月10日土曜日

ベビーフォト@世田谷


生まれた時から“男の子らしい”ベビー。
生まれて3日後に産院へお邪魔しました。


男の子は青、女の子はピンク。
そんな事が、微笑ましくて、嬉しいですね。


このころは眠るか泣くかで、
表情の多いお顔ではないのですが、


この子が大きくなって、
親に内緒でこっそり写真を引っ張り出して眺めたとき、
“愛されて生まれてきたんだ”と思いだしてくれたら、
社会に出て行く勇気の源になってくれたら、
嬉しいな・・・と思いながら
写真を撮って皆様へお届けしています。

2009年10月8日木曜日

あかちゃん パート3

赤ちゃんの写真がもう一押し必要となり、去年モデルをして貰ったSちゃんに来て貰った。1歳にして、ものすごく意志がある目線。「いつも私の写真撮るよね〜」と言いたげな表情が、とてもかわいい。

2009年10月4日日曜日

晴れたすきに

やっと晴れたので相方がフラリと外での物撮りに行くのに同行する。

スタイリング完全お任せの撮影なので、相方は早朝ロケハンを兼ねてランニングし、
場所が決まったらカメラとふらここを持って撮影に行く。

今日は朝兜飾りをもって出掛ける。

2009年10月3日土曜日

続・赤ちゃん撮影

午後、先日のNちゃんに引き続き、別の赤ちゃんにモデルを頼み、撮らせて貰う。
今度は三人姉弟の3番目の男の子。
生後6ヶ月なので、一番ぽっちゃぽちゃしている。
ぷっくりした可愛い手。

2009年10月1日木曜日

雨降りの10月

10月だというのに天候が優れない日々。
相方は自主的に進めている宿題の様な撮影が進まず、PC作業に没頭する。

ランニングも出来ず、体力を持て余してしまっている様子。
雨が小降りになったスキにランニングに行ってしまうも、途中から大降り。
ちょっと気の毒。

2009年9月28日月曜日

うれしい再会


赤ちゃんのイメージカットを依頼されたので、モデルをお願いすべくNちゃん宅にお邪魔した。Nちゃんはまだ生後1ヶ月。

Nちゃんのお母さんが妊婦さんだった今年7月、会社のお友達と数名でポートレート撮影を依頼してくれた縁で、この度、生まれたばかりのNちゃんにモデルをお願いした次第。

7月の撮影会の時、臨月でボンボンのお腹をしたNちゃんのお母さんは、ナチュラルメイクだったけど妊娠中の女性らしい自然な美しさで会社の同僚の方やスタッフ一同大盛り上がりだった。

そして今日会ったNちゃんのお母さんはすっかり穏和で優しいママの表情。

再会の喜びと温かい空気感に満たされて、カメラマン冥利に尽きる1日だったはず。

美味しい料理・新しい物・新しい土地などを好奇心一杯で撮影するカメラマン業も刺激的で楽しいだろうけど、一般の方を撮影するカメラマンは、人が人生の大きな一歩を踏み出す瞬間に立ち会える。
それってすごいこと。

2009年9月27日日曜日

海ロケ with ふらここ 二日目

昨晩はサーフィン疲れから、相方が不覚にも7時に撃沈してしまった。
でも心配無用、太陽が昇る前からロケハンを兼ねて、宿目前の弓ヶ浜をせっせとランニングしていた。

そして朝日が登る時間を見計らって新作五月人形を撮影したそうだ。

しかし、海は季節毎の表情がある。
撮った写真をみてみると、バックはどう見ても寂しげな秋の海だった。

私は海の近くで育ったので、どうしても海の季節毎の表情に敏感になってしまう。
初夏のキラキラした海でないので五月人形がしっくりこない(気がしてならない)。

勿論、相方はプロなので不可能を可能にして、それらしく撮影して仕上げるが、
自然は不自然を頑として受け入れてくれないんだな・・・と考えさせられた。

2009年9月26日土曜日

海ロケ with ふらここ 初日はサーフィン

先週のキャンプにひきつづき、今週末はふらここを連れて伊豆旅行にいってきた。

初日は同行した方と終日サーフィン三昧。

この日は波が荒いのか、こんなモンなのか分からないけど、前から横からザッパンザッパン波が押し寄せる。

それにしても伊豆白浜は美しい。
湘南に比べ砂が白くてサラサラ。ゴミが全く落ちていない。
裸足が気持ちいいし、水の色はコバルトブルーで気分はリゾート。
白浜最高


2回目のサーフィンだったけど、サーフィン先輩Oさん(と奥様)にボードを借りて分かりやすく教えて貰い、
サーフィン先輩2号のNさんに相方がサーフィンする姿を沢山写真に撮って貰い、相当嬉しかった。(相方はいつも撮る側なので、特に嬉しそうだ)

相方は午後にはかなりの確率で波に乗れる様になり、充実した海デイキャンプだった。
先輩方ありがとうございました。

2009年9月24日木曜日

シルバーウィークロケ

大渋滞&混雑覚悟で相方がロケ撮影の宿題(仕事)を持ってキャンプに出掛けた。

しかし5時出発で向かった道志の森キャンプ場は、すでにをテント張る隙間が全くない。
あり得ないッと思ったけど・・・。本当になかった。
今年5月に相方がフェスの取材で同キャンプ場を訪れたのだけど、
その時と「同じくらい」いや「それ以上」のテント密集度だったらしい。
シルバーウィーク恐るべし。

仕方がないので、同行したAさんが近隣の別のキャンプ場で「今日帰りますか?」とキャンパーに次々直談判。
なんとか道志ダム下の青根キャンプ場で同行者分含めテント4張分のスペースを確保し落ち着いた。

テントを張る場所が決まると早々に、相方は恐ろい混み様のキャンプ場脇の渓流でズボンをたくし上げて節句用お雛様撮影を開始。

相方は、物珍しさにわざとらし〜く近づくガキンチョ達を目で威嚇し、必死に撮影の宿題をこなしていった。

2泊3日の間、同行した方達と食べて遊んでロケもして、密度の濃いキャンプだった。

日本橋出身の雛人形達もスケール満点のロケにかり出され、さぞ驚いただろう、ふふふ。
でもまだまだ!来週末は海へいくつもり。

それにしてもこの可愛いひな人形、ロケがかなり前から決まっていたら野辺山の五光牧場に連れて行きたかった気がする。
野辺山はもう晩秋かな。