2010年1月29日金曜日

小学校へ


相方が小学校に潜入。
先週の児童館祭りといい、昔遊びを授業で取り入れる動きがある様子。

写真を見る限り、教室の雰囲気は今も変わらず。
ン十年前、席に座り先生を見上げたときの光景が瞼に浮かぶ。

毎日が楽しくて、明日になるのが楽しみで仕方なかった日々。

教室の扉に黒板消しを挟んで、笑いを押し殺して待つドキドキ感。
子供は毎日笑い転げて、大人に怒られるのが仕事。

大人になると誰も怒ってくれなくなる。
でも笑い転げていたいよなぁ・・・

2010年1月27日水曜日

新入りのお皿


新しいお皿が仲間入り。

お子達中心の日常生活で、
「うち飯」が多い我が家の食卓を盛り上げてくれるでしょう。

久しぶりにこの作家さんの個展初日に顔を出すことができ、
気に入った器を入手できました。

2010年1月24日日曜日

久しぶりのカフェ


新宿に引き続き久しぶりの街散策。
最近車でスルーしてばかりだった代官山のカフェへ。
暗い照明、賑やかなBGM、ソファー席がある店内は
子供が本当に小さかったときは都合が良くて
度々使っていた。
この度、1,2年(?)ぶりに行ってみたところ
ランチのサービススタイルが変わっていて、
飲み物、前菜、スープ、デザートが全てバイキングに。
メインに選んだ「鶏肉のバジル炒めご飯」、とっても懐かしい味。
大切な所は変わっていなくてホッ。
時間の流れ、店の進化を感じた日。

2010年1月23日土曜日

2010年1月22日金曜日

今年も味噌造り


口癖のように「忙しい」を連発する情けないははだけど、
料理の写真も撮り、「美味しい(そう)」に敏感な相方の事を考えると
食べることに関しては手を抜けず、今年も夜な夜な味噌を漬ける。

ずぼらな私でも、もう4年続けている味噌造り。
作業にかかる手間、時間は思いの外少ない。

大豆は自分の在宅時間に合わせて火を入れたり止めたりしながら
最終的に柔らかく煮ればいい。
保存容器をアルコール消毒して豆を潰して麹や塩と混ぜて・・・工程は小一時間。
これで誰でも絶品の味噌が出来る。

味噌さえ美味しければ、毎日のご飯のレベルがグーンと上がる。
お総菜を一品作ると思って、マイ味噌を仕込むのはいかが?

2010年1月17日日曜日

久しぶりの街散策


厳しい寒さの中、野山に繰りす気合いもなく、
親子で持て余し気味の週末だったので、
理由をつけて新宿まで足を延ばしてみることに。

まずは相方の写真が飾ってあるカレー屋さんへ。
このご時世なのに驚異の混み様
若い子が次から次へと入ってくる。へぇ〜〜〜。
数軒隣にはテキ○スバーガーを売り出し中のMがあるのに。
地下のカレー店が混んでるなんてふしぎ〜。

みんな正月明けでカレー食べたいのかなぁ?
でも確かにこの店、店長以下多くのスタッフがネパール人なので
現地同様、おかわりの勧め方がとってもお上手。
「ナンのオカワリ イカガですか?」と何回も何回もニッコリやってくる。
若くてシャイな日本人も「じゃあ、お願い」って言いやすいよね。

インド料理屋では子連れも嫌がられませんので、
新宿で空腹を感じたら「グランドダージリン」へどうぞ。

カレー屋さんを後にした一家は久しぶりの人混みに馴染めず、
足を延ばしてOZONEまでとことこ歩いて行くことに。
「高い天井」「響き渡る自分の声」に気分が高揚し、側転しまくるチビ達。
超単純な野生児(ただのおさるさん?)。
「し〜ず〜か〜に〜」と窘めて、注意事項を言い渡してからゆっくり各フロアを見て回る。
コンランショップに入ると
7歳児が「どの匂いがすき〜?」とフレグランスグッズ売場で匂いをクンクン嗅いで喜んでいる。
Oh!女の子らしくなったのぉ〜。
母、味方が増えて嬉しいよ。
5歳児は「ア・メ・リ・カって書いてあるよ」といって地球儀のデザインのボールを欲しがる。
あの〜英語表記じゃないんだけど、地図知ってた?カンも能力のうちだね。
母、負けてるよ。
初めの数分、お子達の成長に感心する余裕を持ちながらショッピングを楽しむ。
そして数分後、お子達の緊張感が取れて「あれ買って〜」「これ買ってぇ」が始まると
涙の撤収時間。
帰りにお子達が「恐竜の卵」と呼ぶ東京モー○学園の高層ビル内を探検し
ステキなカフェを覗いてから無事帰路へ。
久しぶりの目的無し子連れ新宿、子供も親も良く歩いて気分転換になりました。

2010年1月15日金曜日

第11回谷川真理ハーフマラソン



ブログ記事にするのが大幅に遅れてしまい、相方が気を揉んでいる様子。
はい、またマラソン大会に出ていました。

今度は荒川の河川敷を走る都内大会。
河口湖とは雰囲気が全く異なる。

企業単位で参加される方の多いこと。
ぺ○ングマラソンチームとか、普段の生活でお世話になったいる
会社の戦士が頑張っていた。
大会前には自社の焼きそばでカーボローディングか?
久しぶりに私も食べたいぞ!あの麺が。

この大会は1人でフラリとやって来て、サクッと走ってサクッと帰る様子の男性(お父さん?)が多い。
都内近郊のサラリーマンランナーが普段の練習の延長で参加するんでしょう。
昨年参加した河口湖マラソンでは、
同伴した家族(応援する人)にスポーツ紙の名前の入った紙旗が配られ、
家族子供が「パパ頑張ってぇ〜」的応援をする雰囲気。
地元の方も沿道にテーブルを置いて、「林檎」や「チョコレート」、「サンドイッチ」等を置き通過選手を温かく見守る、ほのぼのした大会だった。
さて、谷川真理ハーフマラソンは地雷撲滅のチャリティーの意図もあるそうで、
大会終了後にチャリティーオークションが開催された。
谷川真理さんの人脈を駆使しての出展者が名を連ねる。
歴代の女性マラソン選手や長谷川理恵さんなどが出品。
長時間にわたり盛り上がっていた。
もちろん売り上げは寄付とのこと。
ほかにも、ナイキがショップを出していて激安→お買いあげ。
単独参加のお父さん達も、家族に内緒でこっそり自分へのご褒美を買ってしまうんだろう(笑)。
ウチのランナー、またしても満足な結果だった様子。
ハーフで1時間34分、やったね。
さて次はどの大会にエントリーなの?
家族は翻弄されつつある感じ・・・

2010年1月13日水曜日

頂いた年賀状より4

日本の未来に貢献している子育て大先輩からの年賀状です。
この写真は相方の師匠・堤あおいさんが撮影されたものです。
あおいさんには私たちの結婚写真も撮って頂きました。



2010年1月12日火曜日

頂いた年賀状より3

これは「うれしい」「たのしい」「おいしい」を届けるフードスタイリストたかはしよしこさんからの写真年賀状です。

大好きな石等を使ってご夫婦お互いの顔を表現したそうです。
石って私も大好きです。なぜか落ち着くんです。

デザイン及び撮影はご主人が担当されたとのこと。
さすが!!!細かい部分まで洗練された構成で、受け取って「うれしい」、飾って「たのしい」年賀状です。


2010年1月9日土曜日

頂いた年賀状より2

つぎは、お米屋の若夫婦からです。

仕事中に三脚を用意しササッと撮影して年賀状にする短期決戦型です。
送り主が想像する以上に年賀状を受け取った人は、
送り主の日常が垣間見れワクワクします。

しかも3人のTシャツにはお米屋さんの熱い思いが!
「No rice, No life」
「コメノチカラ」


2010年1月7日木曜日

頂いた年賀状より1

1年を通じて一番「写真」に注目が集まるのは年賀状作成の時。

ということで
わが家に送って頂いたステキな年賀状を紹介します。
来年の年賀状作成の参考にして頂けたらと思います。

なお、ステキな写真年賀状が沢山ある中で、
顔出しなどについてご本人の許可があったものを追って載せる予定です。
(宜しくお願いしまする)

第1弾は・・・パン好きの方からの年賀状です。
周囲に施された丁寧なハートのデコレーションなどから
差出人を記さなくても大丈夫な程の「パン愛」が見受けられます。
新年の挨拶状としての役割十分です。
さすがです。



2010年1月4日月曜日

おもちについて


新年も明けて4日も経つとカレーが無性に食べたくなるけど・・・
最後に絶品のお餅を載せたお雑煮を。

このお餅、実家近くのお宅でご親戚が集まって
お正月用に「臼」と「杵」でついた代物。[#IMAGE|S29#]

わが家のオーブントースターで何の工夫もなく
4,5分焼くのに、なぜかその焼き目の美しいこと!

パックの切り餅では出ない美しい焼き目にうっとり。
味も勿論「パリ、モチッ、うんまぁ〜」という具合。

臼と杵と人の手のなせる技です。

2010年 年賀状


わが家の年賀状です。
ブログを使って解説をいれます。

左 5歳児
テントから飛び出してきて裸足。いつも笑顔が決まるひと。

左から2番目 7歳児
本当は奥の青いハンモックに入って顔を出していたが、
余りに遠いので前に出てきたところ。
靴のかかとを踏んでいたので、しゃがんで直している。

右から2番目 ははおや
遠近法を使い今年は顔を小さめに。
ポーズが中途半端・・・

右  相方
ワインをちびちびやりながら焚き火の世話をしている風。
本当はあくせくカメラとの間を行ったり来たりしていた。


いじょう、撮影舞台裏でした。
今年も宜しくお願い致します。

2010年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます


今年も宜しくお願い致します。

昨年から始めたkabologも記事が4ヶ月分たまり、ホッとしています。
「継続は力なり」といきたいところです。

生まれて初めての日記に相当緊張しておりますが、
どうぞお付き合い下さい。

お気づきの点があったらメールやコメントでお知らせ下さいっ。

平成22年元旦