2011年1月26日水曜日

第5回湘南国際マラソン


先週末、相方が湘南国際マラソンに出場してきました。

この大会、参加人数が多い割に、スタート&ゴール地点へのアクセスが悪いので
新宿からマラソン用臨時電車が走ります。
うちのランナーは早速予約して1人で行ってきました。
(ランナーばかりの車内って、どんな雰囲気なんだろう・・・)

目標タイムの時刻になると、
残る家族は携帯電話の回りでソワソワ。
でもなかなか鳴らず・・・
一時間たっても鳴らず・・・むむむ。

さて、結果はいかに?

続きは相方主導で書いた「詳しいレポート」でどうぞ。
(相方のレポート)
スタート時刻(午前 9 時):晴れ(気温 5°C、湿度 62%)
正午:晴れ時々くもり(気温 9°C、湿度 54%)
フルマラソン出走者 15,474人 

海岸からの風もほとんど無くて、日差しも心地よい絶好のマラソン日和。
当初の予定通り目標タイムを3時間08分に設定してレースがスタートしましたが、、、。


スタートから順調に予定ラップタイムのキロ4分27秒を刻むが、35kmの給水ポイントで突然の右足腸脛靱帯上部負傷。(大腿筋膜張筋)
ひどい痛みで右足だけでは立っている事もできず完全に走行不能。
残り7kmを1時間以上歩き続けて3時間47分で完走、奇しくも昨年の初マラソンとほぼ同タイム。
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このあと相方は足を引きづってしょんぼり帰ってきました。
次のレースは念願の東京マラソン。
折角当選したので快走できればいいのですが・・・相方、不安に苛まれる日々を過ごしています。

家族がお手伝い出来ることは・・・
ド派手な鬼のパンツを用意して節分を盛り上げてみようかな。

2011年1月18日火曜日

ニンジンを破壊したひと


ぬくぬくと『ドラえもん』三昧。
肘などついて、ニンジンに対する罪悪感が全く感じられない。

にんじん


生協から届いたニンジン。
珍しい型に感動したので、軽く洗って記念撮影。
写真を撮った2時間後には、うちのチビゴジラに破壊されてしまった。


2011年1月15日土曜日

“かぼふぉと”で全カット納品しないワケ


“かぼふぉと”の撮影は、
時間にしてみれば1〜2時間ですが
初対面である“ご家族(お子様)”を集中的に撮り下ろすのですから
とっても気合いが入ります。

ただ“ニコ パチ”っとデジカメの機能に任せて笑顔を連写するだけではなく、
目線の無い表情も、背中も、手も、足も・・・
ピンと来るもの全てを撮影します。
言い替えればご家族のプチ写真集を作るような感覚で、
あらゆる角度から写真を撮ります。

だから・・・お客様にお渡しするカットには、
1枚1枚に丁寧に画像処理(レタッチ)を施して
すぐに写真集など印刷物にできる程の
高品質なデータをお渡ししたいと思っています。

お客様の中には「修正をしなくても良いから600枚でも1000枚でも、撮影した全データを欲しい」と考える方もいると思います。


でも今までカメラマンが丁寧に画像を整えて
80枚以上の写真データをお客様にお届けしていて
「枚数(ボリューム)が少ない」とクレームを頂いた事はもありません。

したがって、
“かぼふぉと”の基本撮影プランは、
選び出した80カット程度のベストショットに
かぼふぉとらしい独特の画像処理(レタッチ)を施してから
お客様のお手元に届ける方向でいきたいと思っています。

僭越ながら第一線で活躍する先輩カメラマン達が世に発表してきた写真のように
手をかけた写真を皆様のお手元に届ける事を地道に続けて行きたいと願っています。


2011年1月12日水曜日

バックギャモン


今年の冬休み、
お子達がはまったものNo.1がバックギャモンでした。
写真のバックギャモンは親2人がバリ島で買ったものです。
そして!わが家の家宝、一番カッコイイバックギャモンはこちら


相方が10ン年前のバックパッカー放浪中に、シリアのダマスカス旧市街の工房で衝動買い直接買い付けたものでございます。
表面はすべて寄せ木細工で装飾されていて、サイズも一辺50cmでとても大きく豪華で、
なんと$48!
大変高価ながら掘り出し物でした。

お子達はもちろん興味津々。
でも滅多に使わせて貰えません。

この子達が成長して世界に羽ばたいたら、自分で買って貰いましょ〜(笑)。

2011年1月7日金曜日

家族写真を撮影することになったワケ


21世紀になった頃、相方はカメラマンとして完全に独立。
時代はちょうどフィルムカメラからデジタルカメラへの過渡期。

それまでなが〜い時間を過ごした「暗室」は不要になりました。

時の流れはスピードを増し、
デジタルカメラは毎年のようにバージョンアップ。
それに合わせてパソコンも性能の良いものが必要になりました。

幸運にも生活に困らない程度に撮影のお仕事を頂けたのですが、
頂いたギャランティーはデジカメとパソコンの買い換え資金に変わり自転車操業。
時間を見つけてはネットや本で技術のお勉強・・・といった日々でした。

一方では以前から興味があった
お料理・アウトドア・ブライダルなど
広い分野での撮影のお仕事を頂いて試行錯誤を繰り返す、
カメラマンとしての幅を広げる大切な30代となりました。

そして、いつの間にか家族増えていました。
悠長にカメラを片手に海外を放浪してポートレートを撮って歩く事が出来ません。


でも・・・

子供は日々成長していきます。
子供は見ていて飽きません。
子供には直ぐお友達が出来ます。
子供と一緒だとご近所の方との交流が増えます。

子供、子供のお友達家族、ご近所さん・・・
「海外に行かなくても、いい被写体を見つけちゃった!」という訳です。

やはり独立して間もない10年ほど前
「外国ではなく、日本の今を写真作品にしたほうがいい!」
としきりに勧めてくれた方がいました。

おじいさん、おばあさん、夫婦、家族、子供、若者など
今の日本を写真に納めるのはとても有意義な事だとは内心分かっていました。

そして機会に恵まれて家族写真を撮り始めると
被写体の方と喜びを共有できる楽しい撮影の連続でした。

ちょうど同じ頃、
パソコンの画像処理の技術が発達して
フィルムとデジタルの違いが無くなってきた感じを持てたようです。

2011年1月4日火曜日

謹んで新春のお慶び申し上げます


2010年は
初めてお会いするお客様と
レンズを通してセッションさせて頂く新しい試み
出張写真撮影“かぼふぉと” を無事スタートすることが出来ました。

“かぼふぉと” 開始以前から私達を支えて下さった皆様、
“かぼふぉと” のホームページ等をご覧になって撮影を依頼して下さった皆様、
ありがとうございました。
この場を借りて改めて感謝申し上げます。

今年も皆様との出会い一つ一つを大切に
更なる成長をもとにサービスを充実させることが出来ますように頑張ります。
ご協力ご支援の程、今後ともよろしくお願い致します。


お正月休みで余裕があったので
“かぼふぉと”をはじめたこの1年を振り返ってみたところ
記憶はもっと過去にさかのぼっていきました。

思い起こせば10年・・・いやもう10ン年前かな?
駆け出しのフォトグラファーだった相方は
ポートレートの作品撮りに純粋に取り組んでいました。

時はバブルが少〜しだけ弾けた頃。
まだまだ日本が元気だったので、
今と比べて恵まれた予算を元に良い写真集を作ろう!とする機運が残っていた時代でもありました。

芸術的な写真作品を純粋に追求し続ける第一線の先輩フォトグラファーの傍らで
相方は10年近くアシスタントをしながら
ポートレートの勉強を沢山させて頂けた幸せ者でした。

ライティングのこと、ロケハンのことなど
カメラマンアシスタントとして沢山経験を積む一方で
貯まるアシスタント代を元手に海外に度々赴いて、
放浪しながら自らの作品撮り。
日本に帰国して個展を開催したり、
フォトコンテストに出品したりしていました。

そしてアシスタントを卒業。
フォトグラファーとして完全独り立ち。
ポートレート以外にもお料理、静物等々幅広く撮影経験を積ませて頂くことができました。
そして・・・気づくと家族が増えていて・・・。

長くなりましたので、続きは次の記事で。